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ある種の雪害


昨日の朝のお散歩。

くんくん嗅ぎ嗅ぎしている
はなから、ちょっと目を放して
滑らないように足元を気にしていたら
突然にギャン、ギャンという声。

一瞬、誰の声か
何の音か、分からなかった。

不肖な飼い主、
はなが普段から声を出すことを
殆どしない事もあり、その声が
はな本人のものだと分かるのは
様子を目にした時。

慌てて振り向くと、お腹を上にして、
黒い犬に組み敷かれている、はな。

伸縮性のリードで
ちょっとだけ離れてた
はなねいが寄ると、
さっと逃げて行った
その黒い犬は道路沿いの家の子。

普段はフェンスに囲まれた中に、
オフリードでいる子なんだけど、
積もった雪を上って
外に出ちゃったらしい。

慌ててその場を離れようとする
はなだけどリードが絡まっているので
外してあげようとカラダを触ると、
激しくギャンと泣いて離れていく。

噛まれた?
倒されて、どこか痛くした?

時間は朝の5時。
街灯の明かりだけじゃ、
暗くてよく見えない。

でも小走りで去っていく
はなを見ると、シッポは
ちゃんと上がっているし
ビッコを引いたり、
どこかを気にしてる
そぶりはない。

大きいご用事を済ませたスキに
絡んだリードを外してあげて
好きなように歩かせて。

いつもならアチコチ匂いを嗅ぎながら
歩く道を、とにかく家にまっすぐ、
ひたすら早足で歩いて。

家について太ももの辺りを
見ようとすると
ギャンと泣いて逃げちゃうけど
朝のご飯はしっかり食べるし
どこかを舐める事もしないので
とりあえず、様子見。

ビックリしたんだよね。
怖い思いしたんだよね。
ごめんね、守ってあげれなくて。

日中、
仕事先からはなママに電話したら
いつものように寝て、
いつものようにおやつを食べて、
横になっているはなママの頭の上を
いつものように飛び越えて行って、
いつもと変わらない様子だって。

ほっ。

夕方、黒いわんこのお家に行って
コトの顛末をお話ししました。

雪が融けるまで、フェンスの中でも
係留リードをしてもらうように
お願いしました。

その子だって、ひとりお散歩の後、
お家に帰れなくなったら
悲しいもんね。

とってもいい方で、
はなの様子を
とても心配してくださいました。

ここの子たちはみんな
捨てられていた子達なんだって。
ワンコもニャンコも。

気をつけていたつもりだったけど
こんなこと、起きるんだね。

お陰様でもう、
カラダのどこを触っても泣いたり、
嫌がったりしなくなったはな。

大事に至らなくて本当に良かった。

雪がこんなに積もらなかったら
起らなかったことかもしれない。

でも、季節に限らず様々な注意は
もちろん必要。

改めて、痛感させられました。

朝7時半のはな。元気です。

事件?(^_^;)から2時間半後のはな。
シッポ、しっかり上がってマス!


これ着てました!

このフリースを着てお散歩してたから
急に倒されても、軽く噛まれても
軽いクッションになってた?かも??


夜は爆睡。

夜もいつも通り
しっかりと爆睡(*^^)v



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